悪化するほど治療にお金と時間が必要

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にきびが酷くなるとどうなる?

さて、にきびは予防と、できた場合は進行させないことが肝要なのですが、実際悪化して酷くなってしまった場合はどうなってしまうのでしょうか?

にきびは悪化すると化膿し、膿をもつようになります。この膿がまわりの毛穴に移ると、他の毛穴にも菌が増え、炎症を起こし始めます。こうしてにきびは肌にどんどんと広がっていってしまいます。かゆみや痛みをともない、見た目も赤く腫れてとても辛い状態です。これが沈静化したとしても、激しい炎症を起こしたあとの毛穴の周りの組織が壊れ、にきび痕として残ることになります。

赤や茶色などの色が残ってしまう色素沈着型のものや、でこぼこした痕になってしまうクレーター状のものなど、さまざまな残り方をしてしまいます。そして、ニキビ痕はもとの肌に戻すのがとても難しい治療になってしまうのです。

ピーリングやフォトフェイシャル、レーザー治療など、最新の技術を導入した治療が行われ始めてはいますが、お金も時間もかかる大変高価なものである上に、必ずきれいな肌にもどれるというわけでもないため、治療には良く考えて望む必要があります。

にきびが悪化して手に負えなくなる前に、まずは皮膚科を受診し、治療やアドバイスを受けてみること。自己流のやり方で悪化したりした場合も同様です。その際は自分の生活習慣やストレスに繋がりそうな悩みなども相談してみることで、ケアに役立つヒントがわかることもあります。まずはにきびを作らない、ひどくしない生活を心がけ、万が一悪化した場合は専門の先生のところへいくことを忘れないでくださいね。

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