体内の毒素の排出とも関係がある

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にきびは体からのシグナル

にきびというと、肌や皮膚のトラブルと捉えがちですが、実は体の中、内蔵の様子が反映されることもあります。体の中で溜まった毒素は、普通、排泄物として体の外に出されるようになっていますが、便秘などのトラブルにより、本来排出されるべき毒素が体の中に残ってしまい、出口をもとめて表面に現れてしまうのです。

出来る場所によって示される内蔵の部位はさまざま。額のにきびは女性ホルモンに関連していたり、口の周りは胃腸の調子に連動していたりします。これを治すためには、体の中からの調子を整えることも重要なポイントになります。体全体の代謝や不調が改善されれば、肌のターンオーバーのサイクルも次第と回復し、健やかな肌を取り戻す近道になるのです。

背中のにきびは肝臓と関連があると考えられています。肝臓は体の中のビタミンの貯蔵庫です。また、体内の毒素を分解し、排泄をする働きなど、重要な役割をになっている臓器です。ビタミンが不十分になれば、当然肌の状態は悪くなり、出来やすくなります。体内の毒素が上手く分解されなければ、血液を通って毒素を排出する力が弱り、結果として発症することも考えられるからです。

スキンケアを続けても改善が見られない場合、内蔵の不調が原因でも現れることがある、ということも覚えておきましょう。病院で相談することをおすすめします。

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