背中にきびを予防するためにボディを正しく洗う

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正しく洗って背中にきびを予防!

普段、何気なく洗っている体。しかし、背中にきびのように肌のトラブルがあるときは、いつもより気をつけて、念入りに洗う必要があります。ここでは、正しい体の洗い方を振り返りたいと思います。

まず、洗う道具。スポンジやボディタオル、ブラシなど、洗うときにいろいろなグッズを使っている方も多いと思います。特に背中の場合、手が届きにくい場所なので、道具を上手に使いたいですね。ゴシゴシすると気持ちがいいから!という理由で固めのナイロンタオルやブラシを使っている方は要注意です。

ゴシゴシしすぎると、肌の表面が荒れ、にきびの状態が悪化してしまうこともあるので、柔らかいタオルなどにボディーソープや石鹸を泡立て、そっと洗いましょう。顔の洗顔と同じように、しっかりと泡立てた泡をすべらせるように洗います。首に近い部分や肩の後ろ側など、手がとどくところは手に泡をつけて洗うのもいいでしょう。

洗う石鹸にも注意する必要があります。洗浄力が強すぎるものやスクラブ入りは、肌を痛める原因になり、炎症を起こしている背中にきびには刺激のもとになってしまいます。体に優しいとされる弱酸性のものや、顔のにきびに効果のある商品で、背中にきびなど体のにきびにも効果があるものも販売されています。にきびは不潔な状態が良くないのはもちろんですが、洗いすぎて肌を守る成分を取り除きすぎるのもNG。丁寧に優しく洗うこと、ゴシゴシしないことを心がけましょう。

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