皮脂を抑えるだけでなく乾燥させないことも大切

  1. トップページ
  2. 背中にきびを予防・悪化させないために
  3. かゆくてもなるべく触らない

かゆくてもなるべく触らない

かゆくてもぞもぞとした感じがたまらないのが背中にきびのいやなところ。特に乾燥する冬場や、汗をかいて蒸れてしまいがちな夏場はかゆみも強く、辛いものですね。しかし、かゆくてもできるだけ、にきびのあるところには触らないよう努めたいところ。手の指や爪の中にある雑菌からさらなる炎症を起こすことはもちろん、かきくずしてしまうことで皮膚そのものがダメージをうけ、肌に色素沈着や痕として残ってしまう原因になるからです。

お風呂で体を洗ったあと、低刺激のローションや乳液などをつけて保湿します。洗いっぱなしの肌はどんどん乾燥し、さらなるかゆみを生んでしまうためです。病院ですすめられたものや、にきび専用の化粧品などを利用し、しみたり痛みがないものをそっとつけます。あまりかゆみが強い場合は、自分で触らずに、病院へ行くことをおすすめします。

病院でかゆみを抑える薬を処方してもらうという方法もあります。また、寝ている間は無意識のうちにかゆくてかいてしまう、ということも。その場合は、起きたあとのスキンケアをしておくことをおすすめします。もちろん、触って刺激を感じるようであれば絶対にそれ以上触らないようにしてください。

かゆみ、特に背中にきびの痛かゆい感じはなんとも不快なもの。かゆみを発生させないよう、必要のないときは触らないように気をつけましょう。皮膚の状態が回復してくると、次第にかゆみも治まってきます。かゆみはもっとも我慢しづらい感覚ともいわれています。上手に気持ちを他のものに向けることで、かゆさに集中しがちな感覚をそらすことも有効です。

背中にきびについてのコンテンツ

人気ランキングベスト3