治療のスタートは親身になってくれる専門医を見つけることから

  1. トップページ
  2. 背中にきびに効く治療法
  3. にきびのことで悩んだらまずは皮膚科へ

にきびのことで悩んだらまずは皮膚科へ

にきびの治療は皮膚科で行うことができます。症状や原因によっても違いますが、主に「外用レチノイド」をつかって毛穴のつまりを取り除いたり、イオウ製剤をつかって毛穴の角質を剥がしたり、抗菌剤を直接肌につけたり、服用したりすることで炎症を抑えます。また、詰まりが酷い場合は器具をつかって皮脂やよごれを直接毛穴から押し出す治療も皮膚科なら行えます。保険適用外ではケミカルピーリングもあります。

特に2008年以降、海外ではにきびの治療薬として一般的な「外用レチノイド」を使った治療が日本でも一般的に取り入れられるようになりました。出来かけのニキビから炎症を起こしたニキビにまで効果が期待でき、直接塗ることで菌の発生を抑え、抗菌剤の使用を減らすことができます。保険が効くケースが多いので、医療費の負担の軽減にもつながります。

病院にかかるとなると気が重い、おっくうだと考える人も多いと思いますが、皮膚科の医師はにきびについても専門家。自分の症状や原因から、自分だけの薬や対策をオーダーメイドしてもらうことができるのです。

そのためには、自分にあった病院や先生に出会うことが大切です。最近は病院そのものがHPを持っていたり、病院検索のサイトも充実してきています。良く調べて通いやすい環境や場所、先生を探し、まずは相談してみることをおすすめします。特に自己流の対策で市販の薬や方法を試してみても効果がなかったり、悪化したようだと感じたときはすぐに皮膚科を受診しましょう。

背中にきびについてのコンテンツ

人気ランキングベスト3